新潟青年会議所について
理事長メッセージ
何者でもない自分を、変えてくれる場所。
青年会議所は、そんな魔法のような力を持った場所です。
私はJC に出会うまでごく普通のサラリーマンとして、将来的な目標も特になく、
ただ平凡な毎日を過ごしていました。
そんな私に、転機が訪れたのはちょうど30 歳のとき。
新潟青年会議所という名の学び舎と運良く出会うことができました。

第72代理事長 髙杉 龍司
理事メンバー一覧

理事長
髙杉龍司

直前理事長
吉田謙佑

監査執行役
渡部裕二

監査執行役
高坂康弘

顧問
松原直章

顧問
宇尾野伸

副理事長
明間直

副理事長
寺井翔吾

副理事長
木山勝平

専務理事
佐藤亮介

室長
輪倉大流

室長
中川一也

室長
堀隼人

室長
迫田義也

事務局長
桐畑克哉

JAYCEE育成会議
議長
脊戸達也

会員交流委員会
委員長
野口光晃

会員研修委員会
委員長
本山堅太郎

新潟ブランド発信委員会
委員長
中西千亜紀

文化発信委員会
委員長
近藤正輔

地域協働委員会
委員長
春日良一

青少年育成委員会
委員長
佐藤翔汰

国内渉外委員会
委員長
若林遼

国際渉外委員会
委員長
川又真

広報委員会
委員長
長谷川寛

インナーブランディング委員会
委員長
千葉仁

財政規則審査会議
議長
北山達也

総務委員会
委員長
佐々木正晴

理事
北澤昂也

理事
難波契介

理事
窪明博
設置委員会一覧
JAYCEE育成会議
- 12月例会・卒業式の企画・運営
- 新入会員募集の企画・実施
- 新入会員候補者研修の企画・実施
会員交流委員会
- 4月例会・決起大会の企画・運営
- 感謝祭の企画・実施
会員研修委員会
- 9月例会の企画・運営
- JCプログラムを活用した会員資質向上事業の企画・実施
新潟ブランド発信委員会
- 10月例会の企画・運営
- ジャパンナイトの企画・実施
文化発信委員会
- 8月例会の企画・運営
- 新潟JC茶道同好会発会式の企画・実施
地域協働委員会
- 5月例会の企画・運営
- 新潟まつり警備の企画・実施
- TOYPへの参画
青少年育成委員会
- 2月例会の企画・運営
- わんぱく相撲新潟地区大会の企画・実施
- わんぱく相撲新潟県大会への支援・協力
- グローバルユースへの参画
国内渉外委員会
- 7月例会・納涼会の企画・運営
- 出向者の支援
- 各種大会におけるLOMナイトの企画・実施
- 出向者報告会の企画・実施
国際渉外委員会
- 11月第一例会の企画・運営
- セネターゴルフの企画・実施
- 姉妹JC対応・連携
- 姉妹JCとの交流の企画・実施
- 国際諸大会の参加推進
広報委員会
- 1月例会・新年会の企画・運営
- 年間対外広報計画の企画・実施
- 各種SNSの運用・管理
- 2026年度公式HPの企画・作成
インナーブランディング委員会
- 3月例会の企画・運営
- 年間対内広報計画の企画・実施
- SCLOM5への参画
- 公式LINEの運用・管理
- 杉の子の作成・発行
財政規則審査会議
- 11月第二例会の企画・運営
- 会計・コンプライアンスセミナーの企画・実施
- 各種審査・管理
- シニア・現役合同ゴルフコンペの企画・実施
総務委員会
- 理事会・正副理事長会議・各種諸会議の運営
- 花見の会の企画・実施
- 月見の会の企画・実施
- 直会の企画・実施
- 総会の開催・運営
- 中間監査及び最終監査の運営
- 定期発送の運営・管理
- 委員会運営セミナーの企画・実施
JCI 新潟について
新潟青年会議所とは
新潟青年会議所は、“ 我が都市( まち) にいがた” を明るく住みよい活力のある都市とするために地域開発運動や国際交流活動を通じて社会に奉仕・貢献しています。会議所では新潟の広域圏・都市を考える委員会や国際問題を考える委員会等が設けられ、将来に向けた新潟のあり方、都市のあり方を様々な方面から検討し、考えながら、行政・市民に働きかけ、事業活動を展開しています。また、これからの活動や事業を通じてのリーダーシップのあり方、仕組みづくり、スピーキング等自己啓発を深め、自己修練(トレーニング) を積みながら、メンバー間の友情、ひいては世界の友情に貢献しています。 そして、毎月一回の例会を、以下のようなテーマで開催し、経営に関わるセミナーやJCI 新潟のネットワークを通じ全国的に著名な講師を招いたり、JCI新潟の経験豊富な会員やOB・OGの講演も行っております。
新潟青年会議所 設立趣意書
戦後、我が国は、民主化の新しい構想に基きあらゆる分野に亘りその再建と発展が遂げられつつあるが、今後の経済社会の健全な進歩発達を図るためには、青年のもつ熱情とたゆまざる努力に期待するところが甚だ大きいものがある。そこでわれわれ実業に携はる青年が、理解ある提携と相互の協力のもとに、団結し、或は意見を発表し、懇談を交え、討議を行いそれぞれの公正な与論を形成すると共に、共通目的のためにその総力を合せて実現を期し、共々に経済の発展と社会福祉に寄与しようとするのが青年会議所設立の根本とするところである。 今や青年会議所は正しい理想と熱情によつて、世界各地に発展し、我が国に於ても既に四十五地区に設立を見るに至つている。今般我が新潟市に於て、同志相集い、これが設立の議がまとまり、品位ある青年の活動体としてあらゆる青年実業人を結集し、建設的態度を以つてこれが運営発展を図らんとするものである。
1954年10月4日
社団法人新潟青年会議所 設立趣意書
予期もしなかった日本の敗戦、その混乱の中で人々は、無欲、無心の放心状態となりました。その様な中で、私達青年がいち早く新しい日本の姿を創造しようという大きな目標をもって立ち上ったのは今から20年程前、これが日本での青年会議所運動の始まりでありました。私達新潟青年会議所もこの激しい日本の平和を願う運動に同調し青年経済人の同士を結集し、昭和29年10月に設立されてから15年近い歳月を経て今日に至って居ります。此の間私達は日本の経済の正しい発展を目指し、指導者訓練を基調とした修練をはかり、産業、経済の実態を私達青年経済人の立場から調査、研究し正しい世論を結集して、地域社会の開発、日本の福祉国家建設に、邁進して参りました。そしてこの新潟青年会議所は会員120名を超す大きな 組織に発展して参りました。 私達新潟青年会議所はこの際、社団法人として一段と組織を強化し、創立当時の精神とその使命の重要さを再確認し、正しい経済の発展をはかり、若人らしい経済活動を進展させ、平和な福祉国家建設に持てる力を充分に発揮して、活動を展開してゆきたいと思って居ります。 私達会員は今日の容易ならぬ経済状態において、あえて取り組み、正しい近代福祉国家建設という大きな目的に一歩一歩近づくためにも、会員相互の信頼と切磋琢磨により、よりよき社会建設の為に指導者として人格修練につとめ、経済の発展に尽くす事を期し従来の新潟青年会議所を発展的に解消し、茲に社団法人新潟青年会議所を設立したいと考えます。
1968年2月20日
